2022年度 会長所信

越木岩青年会が発足して50年の大きな節目まであと2年と差し掛かりました。2年前より越木岩青年会の存在意義や活動目的を再確認してきましたが、コロナの影響もあり我々を取り巻く環境や世の中の価値観もさらに大きく変わってしまったことで、今後は越木岩青年会にとってベストな形は何なのか選択をしていかなければいけません。越木岩青年会における2大事業が2年間開催できなかったことで、組織についてもほぼ一から作り出さなければいけませんが、それをポジティブに捉えて51年目以降に迎える最大の課題でもある世代交代を進めるために各セクションで新陳代謝を促進していきます。
昭和、平成、令和と3年号を跨いできた青年会も平成生まれの会員が半数を超え、昔と考え方が変わってきている中で、古き良き伝統は残しつつも、時代にそぐわないものは勇気をもって変えていく、その行動がこれからの青年会を存続させる鍵だと考えます。
そこで、今年の越木岩青年会は

をテーマとして活動していきます。歴史を知ったうえで新しいものを取り入れていく。このサイクルを続けることで、今の時代に合った青年会にシフトチェンジしていき、青年会51年目以降をスムーズに活動できるように楽しい青年会を作り上げます。

【令和4年度越木岩青年会 活動方針】
○ サマーフェスティバル等の地域を元気づける為の事業計画・開催および今後の運営方法についての検討
○ 秋祭りだんじり巡行の計画・開催および今後の運営方法についての検討
○ 会員相互の連帯感を深めるとともに、他団体との繋がりを強めるための交流事業の実施
○ 資料作成を簡素化するためのテンプレートの作成
○ 今後を見据えた会員拡大と、各委員会ごとの委員会運営の実施
○ 各団体事業への積極的な参加

 

第48代越木岩青年会会長 源太 幸弘